じゃがいもの仮想通貨トレード日誌「BTCFXで焼けた話」2018年5月27日

どうも。じゃがいも改めベイクドポテトです。6回目の仮想通貨短期トレード日誌(2018年5月27日)をお届けします!

BTC/USD短期トレードで-0.3BTC(242,850円)の損失

はい。焼けました。反省の意を込めてtwitterのアカウント名をベイクドポテトに改名しました。

BitMEXというビットコインのレバレッジ取引ができる取引所でトレードしていたのですが、ショートで入れば急騰し、ロングすれば急落するといった感じで、相場に翻弄された10日間でした。載せるのも超辛いんですが、自戒を込めて公開します。約-0.3BTCという結果です。前の記事で書いた、ショート取引で得た利益が+0.6BTC(485,700円)ですので、1歩進んで0.5歩下がったことになります。合計では利益が出ているのですが、猛省しています。

bitmexにおけるビットコインのレバレッジ取引

5/14以降のビットコイン短期トレードにおける反省点

5/6から始まった下降トレンドですが、14日まではショート・ポジションで利益が出せたのに、なぜ14日以降の下げを捉えられなかったのか?その反省をしてみようと思います。

下目線、上目線が定まらなかった。

一つ目の反省点は下降トレンドの大底を見誤ったことです。5/18に日足で陽線をつけ、一目均衡表の雲の底で、その角度のまま上昇し雲のねじれを抜けるシナリオが有力だと判断しました。実際、21日までは8%弱、価格は上昇したのですが、フィボナッチのラインと分厚い雲が重なるポイントを上抜けできず、8000ドルを割っていきました。

2018年5月のビットコインの値動き

今思うと、ここからペースが乱れたように思います。それまでは4時間足や日足など、上位の時間軸でチャートを俯瞰的に見ていたのですが、集中すればするほど直近の値動きの行方が気になり、1時間足や30分足を頻繁に見るようになっていました。結果、大きく上下に動くチャートに翻弄されました。下に割ると思っていたラインを上抜け→ロングで入る→実はただの押し目→急落→損切り→いよいよ下へ本格的に動くと予想→ショート→上に全戻し→ロスカという状態。

方向が見えないときは4時間足以下を見ないか、いっさいトレードしない

改善策はシンプルです。価格が上下に激しく動いて翻弄されたのは、下位の時間足を見ていたからです。4時間足であれば、激しい上下動も1本の足の中に収まるので、微細な値動きにいちいち反応しなくてすみ、大局を捉えることができます。

もしくは、迷いや疑問が残るのであれば、いっさいトレードをしないことが大切だと実感しました。なぜなら、利益を生み出せる機会は、またいつでもやってくるのであり、その中には値動きを予想しやすい場面も必ずあります。戦いにくい場所で無理してトレードするのは合理的じゃない。マジでやめとけ!ということを学びを得ました。

次のエントリーを、大きなトレンド転換点に絞る

もう一つの学びは、エントリーが多ければ多いほど、集中力が分散してしまうということです。一つのエントリーにつき、エントリーの理由、利食い時の出口戦略と損切りの3つのポイントを全力で考えねばならず、当然脳のエネルギーは減っていきます。したがって、エントリーポイントは確信の持てるポイントだけに絞るべきではないか、という仮説を立てました。次回のエントリーは、今回の下降トレンドの大底はどこか、だけを考えることにします。ビットコインについては以上です。

TRX/BTXで+0.07BTC(約56,665円)

Tron(シンボル:TRX)は5月末にイーサリアムからメインネット(Tron独自のブロックチェーン)への移行を予定しており、このファンダメンタルと、日足でのカップアンドハンドル形成によって、価格の上昇が見込めたため、エントリーしていました。取引所はBinanceです。結果930satsでエントリー後、1020Satsまで上昇し、1010Satsで利確しました。これで+0.07BTCです。やはりエアドロップやメインネット移行などのファンダメンタルとテクニカルシグナルが同時に出ている銘柄の短期トレードは非常に勝率が高いと言えそうです。

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