じゃがいもの仮想通貨トレード日誌「Phase1:200万→400万チャレンジ中」2018年5月16日

5回目の仮想通貨短期トレード日誌、2018年5月16日です!一週間ぶりの更新です。もはや日誌じゃないですね。スミマセン・ω・

仮想通貨全体の出来事としては、コンセンサス2018開幕、ビットコインキャッシュのアップデートによるハードフォークという2大ニュースがありましたね。そして、大方の予想を裏切り、結果的にどちらのファンダメンタルも価格上昇に寄与することはなかった、と言っていいでしょう。

現在のポジション:XRPに2BTC、BTCショートポジ3XBT、TRFに0.9BTC、

現在は現物5割、信用取引5割でトレードしています。結果、ショートポジだけが利益を生み出しているような状況です。まあ基軸通貨であるビットコインがこの調子では、現物ロングは効率悪いですね。そして、BTCの底値が見えない以上、まだまだ落ちるナイフ状態で危険ですので、トレンド転換までしぶとく待った方がいいと思います。ただXRP、TRFともに突発的なファンダメンタルが予想できるため、手放すことはしません。

前回のBTCショートで0.6BTCゲット!

前回記事でも書きましたが、じゃがいもは「短期(5月中旬〜下旬)は下げ目線、長期(2018年末くらいまで)は上げ」という見方を崩していないですし、実際その通り推移しています。というわけで5月7日から9400ドルでBTCショートしていたのですが、案の定、急落。8500ドルあたりで利食って0.6BTC(54万円くらい)の利益。今回のチャレンジが+200万円なので1/4くらいは目標達成しました。

さらにショートしてみてる

BTCは昨日15日、5/6から続く下降トレンドの大きなレジスタンスを突破出来ませんでした。

レジスタンスを突破できなかったビットコイン

よって、大きく下抜けすると予想し、8700ドルでもう一度ショートしました。結果、やはり予想通り急落。「コンセンサス?なにそれ?」といった表情でビットコインは8200ドルまでガラガラと落ちていきました。現在0.16BTCの含み益です。

Bitmexのビットコインショートポジション

現物ロングしか戦略がない場合、下降トレンドでは手も足も出ないので、上にも下にも激しく値動きのある仮想通貨トレードではショートもできるようにしておいた方が良いと思っています。実際、今回のチャレンジを初めて利益を生み出している主な要因は信用取引です。

信用取引を行える取引所は限られているので、登録だけでもしておくといいと思います。毎度紹介していますが、おすすめはBitMEXです。下のボタンから登録すると6ヶ月間、10%の料金割引がありますのでぜひ!

BTCの大底はどこか?

フィボナッチラインと日足のRSIを参考にしてみると、7800ドルあたりが底値ではないかと思っています。

ビットコインのRSIチャート分析

 

Travelflexは…

DAG銘柄の新生TRFことトラベルフレックスは…もぉしょーーーもない感じですね。色々と内側の情報が耳に入ってくるのですが、、ノーコメント。売りはせず待機。”待つのも投資”ということで。上がらなくて売って、上がったら買うというマインドではどんどん資産が減っていくので。現物ロングはしぶとく行こうと思います。6月はビットコも展望明るいですしね。いずれICO価格以上の値をつける公算が高いです。時間かかるけど。

トラベルフレックスの価格

 

今回の下降トレンド転換の時に何を仕込むかというお話

落ちるナイフが落ちきった時を見極められれば、次に来るであろう強烈な戻しの波に乗れると思っています。なぜなら、今は地合いが悪いのであまり話題になりませんが、facebookが独自コインの発行を計画していたり、ナスダックCEOが前向きな発言をしたり、ブルームバーグが仮想通貨のインデックスを設立したり、かなりポジティブな要素が出てるからです。やはり仮想通貨というデジタル資産の伸びしろはまだまだ期待できそうです。

で、何を仕込むかというと、じゃがいもは現在最もダメージを受けている銘柄と、チャート的に期待できそうな銘柄のリサーチを進めています。ほんの一例ですが、TRONは1月から時間をかけて描いた超巨大なカップアンドハンドルを完成させつつあります。こういうのが面白いかなーと。

仮想通貨tronのチャート

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