じゃがいもの仮想通貨トレード日誌「Phase1:200万→400万チャレンジ中」2018年5月9日

4回目の仮想通貨短期トレード日誌、2018年5月9日です。

トランプ大統領がイラン核合意を解除したり、日本株がヘッジファンドに2兆円くらい売り浴びせを喰らってたり、色々動いてますね。仮想通貨界隈はビットコイン先輩が10000ドルを回復したのち、特に大きな下げ材料ないままジリジリ価格を下げてる…という状況ですね。

現在のポジション:XRPに2BTC、Stormに0BTC(損切り)TRFに0.9BTC、

短期トレード中心なので、日々刻々とポートフォリオが変化しています。Stormはエントリーポイントが少し高めだったということと、BTC先輩が不調で全体的に下げ基調のため、ただの現物(信用取引でなく、普通に買ったもの)ロングはあまり美味しくないなぁ…危険や。ということで、何かしらファンダメンタルを抱えている銘柄以外はばっさり切り捨てました。Stormはマイナス10万円です。現在、現物ではXRPとTRFしか持ってません。

 

BTCを絶賛ショート中!

ビットコイン先輩は上げるのか下げるのかという問題ですが、ハーゲンダッツさんのnote、ココスタの佐々木さんの配信、その他の有料コミュニティの情報などの情報、そしてじゃがいもの個人的考えを総合的にまとめると、「短期(5月中旬〜下旬)は下げ目線、長期(2018年末くらいまで)は上げ」という感じかなと思ってます。というわけで、5月7日から9400ドルでBTCショートしてます。

ショートポジションは今のところ成功

今までじゃがいもは仮想通貨の信用取引をする場合、CEXを使っていたのですが、今回は勉強のためにBitMex(ビットメックス)を初めて使ってみました。めっちゃ使いやすいですよMex。たとえ初心者でも初日から普通に信用取引できる思う。それくらいインターフェースが分かりやすいです。現在の損益は以下の通り。Storm損切りのダメージを補ってくれてる・ω・

Bitmexの信用取引の損益状況

 

Travelflexの上場は進展なしだが、板は動き始めてる

TravelFlex(シンボル=TRF)は観光事業に特化したコインで、DAG(今後実装)やASIC耐性などの高機能を備えた銘柄です。ICOを終え、これから取引所への上場を控えているのですが、バイナンスとかトップレベルの取引所ならまだしも、Gopax、Yobitなどの中規模取引所への上場も実現できていません。テレグラムでは運営側が上場間近というアナウンスを先走ってしてしまっていたため、投資家の失望売りが顕著でした。それによって最高時価総額から半分くらいになっちゃってるという。

TRFの時価総額の遷移

現在はBitalfaで取引できるのですが、かなり過疎化していました。ただ8日ごろからTLでも言及する人が増え、一時は10%ほど上昇。今後の動きに注視というところです。個人的には、TRFの仕様が取引所のシステムとうまく合致しないとか、何かテクニカル上の問題がボトルネックになってるのでは…と思っています。なぜならYobitってかなりマイナーなコインも扱ってて、草コインの墓場とまで言われる敷居の低い取引所なわけです。そこにも上場してないというのは、上場資金の問題ではなさそう。。まあ、何かしらの動きがあるまでホールドするつもりです。6月にいくらになっているのか…

買ってよかったと思った最近の仮想通貨系note

最近、noteが流行ってますよね。誰でも手軽に記事を書けて、有料でそのnoteを売ることができるサービスです。じゃがいもは書く側じゃなくて、買う側の読者として利用しています。なぜなら、そこにはツイッターとか無料のブログでは読めない(明かされない)情報がゴロゴロ転がってます。ここ半年ほどで合計3万円くらいnoteで課金しました。その中でも「これは読んでよかったな〜」と思ったnoteを貼っておきます。

ハーゲンダッツ著。ビットコインの価格変動周期について書かれたnote

これは5〜6月のBTC価格予想をする上での重要note(900円)です。詳しくは書けないのですが、BTCは価格変動に周期性があって、それで分析すると、大体どのタイミングで価格が動くのか、大まかな予想を立てられます。じゃがいもが、しばらくのあいだショートポジションを持とうと思った一つの要因がこのnoteです。

どーみ著。ダイバージェンスを利用して億ろうぜっていうnote

こちらもテクニカルを利用してビットコインの値動きを予想しようというコンセプトのnote(2500円)です。具体的には、ダイバージェンス(RSI等の指標と価格が逆行している状態)を利用してポジション持ったら勝率上がるよ!という内容。割りと難解で、じゃがいもまだ実戦で使えてないですが、TLでは実際に利益上げてる人多数。

ザハ著。ハイテクレガシー企業と新興フィンテック企業のヒエラルキーについて書かれたnote

最後に紹介するのは、仮想通貨界の有名人ザハさんのnote(350円)。これはテクニカルではなくて、経済全体から現在ICOなどで勃興しているフィンテック企業の立ち位置について解説されたもの。具体的には、IBMとかAmazonは仮想通貨(及びその周辺サービスや開発している新興企業)をどう思っているのかが解説されてます。じゃぎあも的にはかなり参考になりました。これは5年10年のスパンで見て、今後仮想通貨がどうなっていいくのか考えるヒントになるものです。ザハ節の文章もクソ面白くて読み物としても完成されてます。

というわけで、6月上旬までに短期トレード資金で200万利益出せるように引き続きがんばります。

じゃがいもへの投銭はこちら!

ビットコイン(BTC)→ 3F8TMECviW4AhPKZsTnkPyoYpojgQUQ9gm
ビットコインキャッシュ(BCH)→ bitcoincash:qq88gp0davrja5defesqfel58p4ztd6rfy9zy9hckt
イーサリアム(ETH)→ 0x768563fbd59c23304727753d7e80e23ea2d2e39b
リップル(XRP)→ rhL5Va5tDbUUuozS9isvEuv7Uk1uuJaY1T タグ:4051100845

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で