仮想通貨の始め方が分かる本、厳選3選

友人が仮想通貨を始めるみたいで、まずは勉強のために仮想通貨関連の本を読みたいということで、じゃがいもがおすすめする本を紹介してみます!

とっも
仮想通貨始めたいから、おすすめの本を教えてくれ〜!損したくないから、まずは勉強したい!そもそもブロックチェーンてなんなんだ?
じゃがいも
OK。鉄板のおすすめ本を3冊紹介するよ。つか仮想通貨バブルが崩壊した後に勉強を始める度胸がいいね
とっも
調子こいてた億り人が、元・億り人になって泣く泣く手放したビットコインを俺が買い占める!
じゃがいも
…うん。うん、まあ、総悲観のなか買いをいれる戦略はありだと思うよ
とっも
だろー?でも俺、初心者すぎて取引所のアカウントを持ってるだけで、ビットコインの基礎知識がないから、たぶんこのまま突っ込んでっても銃持ってない兵隊みたいに散るなと思って
じゃがいも
その通り

これから仮想通貨を始めるあなたにオススメする本①「ブロックチェーンの衝撃」

そもそもブロックチェーンの仕組みと、ブロックチェーンの応用事例を知らないことには、仮想通貨を始める準備は不十分と言えるでしょう。なぜなら、仮想通貨の価値はブロックチェーン技術にあり、この技術の価値が認められ、ニーズが生まれることで仮想通貨の本質的な値上がりが開始するからです。

というわけで、正しく仮想通貨を理解するために、そのシステムを支える革命的な分散型ネットワーク「ブロックチェーン」の仕組みを理解する必要があります。

そのために最適な本が「ブロックチェーンの衝撃」です。本文を一部引用してみます。

「ビットコインなどの仮想通貨や、それを支えるブロックチェーン技術は、極めて斬新なものだ。
それは社会の基本的な構造を大きく変える潜在力を持っている」(経済学者 野口悠紀雄)


とっも
なるほどな。ブロックチェーンの凄さはなんとなくわかったよ。第二のインターネットとかって言われるけど、要はこれから発展してくであろうデジタル社会のインフラとして有望視されてるってことでしょ?
じゃがいも
そんな感じ
とっも
OK。理解した。さあビットコインを今すぐ買おう。
じゃがいも
まだまだだよ。次はこの本

これから仮想通貨を始めるあなたにオススメする本②「お金2.0」

今後、仮想通貨が普及していくにあたり、これまでの貨幣では実現できなかったサービスが次々と生まれることが予想できます。例えば、送金手数料が大幅に削減されるため、海外送金や、クリエイターへの投銭が気軽にできるようになります。投銭と聞くと大したことがないように聞こえますが、一昔前までブログの広告収入で生計を立てる生き方など誰も想像していなかったのと同じように、投銭は今後、独自の経済圏を産み、拡大していくと考えられています。
以下、冒頭部分を引用します。

「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。その典型がビットコインです。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。


とっも
うおおおトークンエコノミー、やばいじゃん。個人の働き方が変わりそうだ。自分で自分のコインが作れるってことでしょ?
じゃがいも
そうそう。たとえば”じゃがいも商店”ていうじゃがいも専門店やってたら、ポテトトークンていうオリジナルのトークンを発行して、それで決済してくれたら特典をつけるとかインセンティブをつけて自分のコインの価値を高めることができる。実際に、日本の地方自治体がICO(イニシャルコインオファリング。新たにトークンやコインを作って資金調達を行なうこと)をしてその地域で使えるお金を開発していたり、もう事例が出始めてるんだ

これから仮想通貨を始めるあなたにオススメする本③
「億り人ハイパーニートポインの仮想通貨1年生の教科書」

最後の本は、仮想通貨で億の資産を築いた仮想通貨界の有名人、ポインさん著の「億り人ハイパーニートポインの仮想通貨1年生の教科書」です。

上記の2冊でブロックチェーンと仮想通貨の将来性について理解でき、かつ投資(投機でもOK)対象として「いいかも」と思えたら、実際に仮想通貨をかってみるといいと思います。

そのときは、値動きの激しい仮想通貨界を生き延び、実際に資産を増やしてきたポインさんの実体験に基づく文章が参考になるでしょう。ちょっと引用してみます。

上場企業に入社するも、長時間労働による過労で倒れる。失職時の借金は600万円――著者・ポインを襲った絶体絶命のピンチを救ったのは、仮想通貨だった。試しに買ってみたリップルが数か月で2500万円に。イーサリアム、モナコイン、ネムと買い増していったコインたちは、ピーク時には1億円の含み益を記録。見事、「億り人」の仲間入りを果たした。そして著者は言う。「仮想通貨は貧者に残された最後の武器」と。初めての投資が仮想通貨だったというポイン氏は、どんな基準で銘柄を選び、買い、売るのか。どんな情報源を頼りに投資しているのか。そして、お金だけではない仮想通貨投資ならではの〝醍醐味〟とはーー。

とっも
最初、単純に億り人になりたかったけど、仮想通貨を触ること自体にも価値がありそうだな。。
じゃがいも
その気持分かる。インターネット黎明期にネット関連株を買うのもいいけど、あの時期、小さくてもいいからブログとかプログラミングとか勉強して何か一つでもサービスとか人気ブログを作れていたら、今その価値って何倍にもなってるよね。仮想通貨も今はチューリップ・バブルとか言われているけど、本質的にはテクノロジーの話なんだ。ブロックチェーンが社会インフラになるかは誰にも分からないけど、勉強しておいて損はないと思う
とっも
そうだな。でも仮想通貨好きすぎてFXで100万円溶かさないように気をつけるよ

じゃがいもの仮想通貨トレード日誌「1日で100万円溶かした話」

2018.06.11