Coinpark取引所の配当型トークン「CP」を徹底解説

取引所トークンCPを配当するcoinpark

最近では保有しているだけで配当(インカムゲイン)がもらえる取引所トークンが人気ですが、今回あらたに取引が開始する「CP」という取引所系のトークンを解説したいと思います。

高配当トークンcpについて

CP(Coinparkトークン)とは?

CPは、仮想通貨取引所のCoinpark(コインパーク)が発行している取引所トークンです。トレードマイニングというまったく新しい形式のマイニングを採用しており、一言で言うと、取引所が得た手数料の収益が、CPを保有するユーザーに配当される仕組みです。

FCOINのFTとほぼ同じ仕組みです。FTで得られる配当収益ついては以下の記事で紹介しています。

FCOIN取引所の高配当トークン「FT」を徹底解説

2018.06.26

CPの配当率

コインパークが得た取引所収益の100%がCPに変換され、一般のCP保有者に配当されます。

FCOINのFT同様、リスクもあります。後述します。

cpの配当率は100%

CPが上場され、取引が可能となる日時

CPのマイニング自体は6月29日から開始されていますが、上場はもうすこし先となりそうです。その際はCoinparkからアナウンスが出ます。じゃがいもも可能な限りウォッチしていますので、情報が出しだい、ツイッターでアナウンスします。フォローをお願いします。

CP購入用のETHかBTCは入金しておいた方が吉

いつCPが上場されるかはまだ不明ですが、取引開始した時に購入用の仮想通貨をもってないと意味がありません。ましてやコインパークのアカウントがないとトレードできませんので、アカウントお持ちでない方はこちらのリンクからご登録ください。(リファラルです)

CPトークンを保有するメリットとデメリット

CPを保有するメリット

高配当でインカムゲインがもらえること。取引開始時より値上がりすれば売却益(キャピタルゲイン)も期待できます。類似銘柄であるFTを早くから保有していた方は大きな利益を上げることができています。

CPを保有するデメリット

トークンが社会に実益をもたらす機能が今のところ何もありません。つまり投機的な側面が強い商品のため、値動きが激しく上下うする可能性があります。実際、同様の銘柄であるFTは6月24日から2日半かけて-35%下落し、いまだ過去最高値を更新できていません。

ftトークンの激しい値動き

第二に、配当率が低下する可能性があります。これが最も可能性が高いデメリットです。例えばFTは当初、45万円分のFTを保有していれば1日あたり14000円ほどの配当があり、月利100%とという驚くべき利回りを実現していましたが、今現在収益率は-90%ほどとなっています。(それでも不動産などの利回りと比べると高配当ですが)

CPの購入はこちらの公式リンクから

CPを購入するためにはCoinparkに登録する必要があります。こちらのリンクからご登録ください。

<a href=”https://www.coinpark.cc/login/Register?id=811336221&lang=en”>Coinparkに登録してCPを購入する</a>

CP保有者に配当が入金される時間とタイミング

CP上場後、2週間はCP保有者にコインパークが得たプラットフォーム収益が配当金報酬として付与されます。 1時間ごとにCP保有数のスナップショットが撮られ、翌日の15:00(シンガポール時間)に、CP保有者のアカウントへ約2〜3時間でボーナス報酬が分配されます。

以上です。

 

じゃがいもへの投銭はこちら!

ビットコイン(BTC)→ 3F8TMECviW4AhPKZsTnkPyoYpojgQUQ9gm
ビットコインキャッシュ(BCH)→ bitcoincash:qq88gp0davrja5defesqfel58p4ztd6rfy9zy9hckt
イーサリアム(ETH)→ 0x768563fbd59c23304727753d7e80e23ea2d2e39b
リップル(XRP)→ rhL5Va5tDbUUuozS9isvEuv7Uk1uuJaY1T タグ:4051100845